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皆様、新年あけましておめでとうございます。
宮古島支店から長い期間、更新できてませんでしたがブログを再開させて頂きます。
今回は、新年から販売を開始しました「城辺下里添の家」のご紹介です。
4棟建ての平屋 3LDK 駐車場は4台以上
お庭は全棟、なんと20坪以上あります。
ファインライフ・カンパニーで1番人気の白いレンガ積みの家で
販売価格はなんと2,995万円から3,135万円
デザイン積されたレンガの柱型がアクセントになって琉球石灰岩の花壇が南国っぽく
とってもカッコいい外観です!
新年の2・3・4日と現地販売会を開催し、多くのご家族にご来場頂き
ありがとうございました。
また、インターネットにて全国からの問い合わせも頂き、ご購入希望者様も
既に数組頂いてます。
今月末には残りの3軒も完成予定ですので、もうしばらくお待ちくださいね。
今日から9日まで、再度、完成見学会を開催しています。
是非、ご興味がある方はご来場ください。
現地で先客がいらっしゃる場合はお待ちいただく場合が御座いますので
よろしければ事前連絡をお願い致します。
水曜日の石垣島お住まい情報
先々週から断熱の話を続けていますが
今週は窓も意外と大事な説!
です
下の図をご覧の通り、窓ってかなり熱の出入りが多いんです。
なのでファインライフは日射熱を抑える窓を入れています
これはお客様の見積で書かれている一覧の一部です
「グリン3-A12-45ミル透3+型3G付アル」
と書かれているのがガラスの指示書です
まじない見たいでしょ
まずは「グリン3」ですが
Low-Eガラス「グリーン」の3mmって意味です
日射熱を抑えて室内を涼しく保てるようなガラスです
次が
「A12」ですが
ガラスとガラスの空間の距離が12mmですよって意味です
こんな感じになっています
空間が熱伝導を悪くするのでわざと隙間を作っている窓です
次が
「45ミル透3」ですが
45ミルの強度の3mmの防犯ガラスって意味です
紫外線もほぼ100%カットしてくれて
割れにくく、割れても飛散しないガラスになります。
石垣島は物が飛んてくる台風被害も多いので石垣向きですよね
最後に
「型3G付アル」ですが
合わせガラスのもう一枚が3mmの型板ガラス
12mmの空間にアルゴンガス入りって意味です
型板ガラスって透明じゃなく目隠しのガラスです
空気よりも伝導率が悪いアルゴンガスが12mmの隙間に入っていますので
結露防止にもなっています。
Loe-Eガラス3mm アルゴンガス入り 3mmの防犯合わせガラスを使って
遮熱 断熱はもちろんの事
防犯にもいい窓になります
今打ち合わせされているお客様は確認してみてください
詳しいですね~って
うちのスタッフびっくりしますよ
ではまた来週~
水曜日の石垣島お住まい情報
今週は先週の続き!
断熱材の話
沖縄県は屋根・天井以外は断熱材入れても入れなくても
どっちでも良さそう・・・と
お伝えしましたが内地仕様で基礎にも壁にも入れています。
先週書きましたが
九州・四国地方は5・6地域に入っています。
表のA~Fは断熱材の種類になります。
ファインライフは天井と壁に使っている断熱材は「ロックウール」を使っています。
Cのタイプになります。
こちらの商品です👆👆👆👆
床の方は「押出法ポリスチレンフォーム」と言うものを使っています
Eのタイプになります
こちらの商品になります👆👆👆👆
防蟻機能って書いてあるの気づきました?
床下に使っているのでこのような商品を使っています。
でこの表を見てください
CとEの商品となっています。
ではまた最初の表に戻りますが
20とか30とか書いているのは厚みになります。
屋根・天井でCを使うのでしたら
35mm以上の物を使ってください
壁は大壁づくりなので
25mm以上の物を使ってください
床はEタイプを使うのでしたら
20mm以上の物を使ってください
となっています。
私たちが使っているロックウールの厚みは
天井はBHM310で100mmの物を入れています。
壁はBHM375ALでして77mmの物を入れています。
床は30mmの物を入れています。
沖縄県でも内地の基準以上の断熱性能を持った住宅を建てています。
夏の暑さも防ぎ
冷房の冷気も逃さない
快適な住宅になっているんですね。
しかしながら!
気になることもあるの気づきました?
おうちに必要なもの・・・・
窓です!
そこから熱気や冷気など一番伝わりやすいんです。
天井・壁・床はどんな商品を使っているのかお伝え出来ましたので
次は窓の話をしますね。
でまた来週~
水曜日の石垣島お住まい情報
今週は断熱の話
断熱の仕様はエリア分けされているのご存じでしょうか?
1から8に分けられているんですよね
石垣島はエリア8に入っています
沖縄県だけです。。。
因みに本部のある福岡と四国の高知支社は
5,6エリアに入っていますね。
でこれが
何で分けているのかと申しますと。。
新築住宅の断熱の技術基準を分けるためなんですね
屋根または天井の断熱は0.5㎡・K/W以上にしてくださいと書かれています
それ以外は基準がありません
と言う事は。。。
それ以外は。。。。。。
断熱材を入れても、入れなくても
どっちでもいいですよっ!
となっているんです!(@_@)
福岡、高知の5,6エリアは
屋根または天井・壁・床とも断熱材を入れないといけません
沖縄より数値も高いです
北海道などの1,2地域はさらに高い数値になっています。
暑い沖縄は断熱材の事は余り考えなくて良くて
寒い北国の方はしっかりと断熱してくださいと
解釈しちゃいますよね?
でもですよ!
暑い沖縄は一年の半分以上は
冷房を掛けています!
冷房も外に逃げないようにもしたいですよね?
なので石垣島の住宅にも断熱材を入れて冷気を逃がさないようにしています。
福岡・高知と同じ内地の仕様と合わせています
この続きは来週に
ではまた来週~

- 【無垢材の床】 そもそも「無垢材」とは?
- 【無垢材の床】 無垢材の種類
- -アルダー
- -オーク
- -ヒッコリー
- -ウォルナット
- -杉
- -パイン(松)
- ・ 【無垢材の床】 無垢材のフローリングのメリット・デメリット
- ・ 【無垢材の床】 無垢材の床のお手入れ方法
- ・ ファインライフ・カンパニーの無垢材の床の施工事例集
そもそも「無垢材」とは?
無垢材の読み方は「むくざい」です。
無垢材(むくざい)とは、丸太から切り出した一枚の板から作られる木材のことです。
建築用語では正物(しょうもの)とも呼ばれます。
100%天然の木から作られており、木の質感をダイレクトに感じることができるのが特徴です。
無垢材を使うと木の質感や色味が感じられ、まるで森の中に住んでいるような大自然を感じることのできるお家になります。
塗装や加工では表現できない無垢材の質感の奥深さは、無垢材の床の大きな魅力です。
無垢材の種類
無垢材の床にはアルダー、オーク、ウォルナット、杉などさまざまな種類が愛用されています。
今回はその中から数種類をご紹介します。

アルダー
木目が主張しすぎず、見た目の美しさが人気のアルダー材。北米やヨーロッパを中心に分布している広葉樹です。広葉樹は比較的かたいのですが、このアルダーは柔らかく加工がしやすいため、ギターなどの材料としても愛されています。
色は、伐採したすぐあとは白っぽく、時間が経ち空気に触れ続けるとだんだん赤みや黄色みを帯びた褐色に変化していき深みが増していきます。

オーク
オーク材は目がつまっていて固くとっても丈夫。そのため、テーブルや椅子、食器棚などとして利用され、その強度や耐久性の高さは多くの人に愛されています。また、耐水性にも優れていて害虫にも強いのでまさに長いあいだ使い続ける床材としては最適。
オーク材は状態の良いアンティーク家具にも数多く使われています。

ヒッコリー
とっても硬く丈夫なヒッコリー材。硬すぎるがゆえに加工するのも難しい木材ですが、曲がりやすくしなやかさもあるという側面を持っています。
丈夫なのでスキー板などのスポーツ材料として使われることも。

ウォルナット
世界三大銘木として知名度の高いクルミの木。落ち着いた色合いに重厚な木目が高級家具材として昔から人気を博してきました。高級感のあるお部屋を演出したいなら、ウォルナットがおすすめです。

杉
ヒノキとともに、昔から日本で愛されてきた建築材です。空気を多く含んでいるため柔らかく、温かみがあります。ツヤが少なく、落ち着いた雰囲気のお部屋を演出するのに最適な木材です。

パイン(松)
パイン材は明るい色味で節が多いのが特徴です。ナチュラルで素朴な雰囲気で、北欧風やカントリー風のおうちにしたい方におすすめ。
無垢材のフローリングのメリット・デメリット
どんな素材にもメリットがある一方、デメリットも存在します。
メリット・デメリットの両方をしっかり把握した上で無垢材の床と上手に付き合っていきましょう。

無垢材の床のメリット
冬はあたたかく夏はさらっと心地いい
無垢フローリング材は熱伝導率が低いという特徴があります。
これはつまり、床材に使用した場合、床下から入ってくる夏の暑い熱や冬の冷たさを通りにくくし、家の中の気温を快適に保ってくれやすいということです。また、天然の木材には調湿機能が備わっているため、梅雨や夏の時期でも足の裏の感触がサラサラ心地いいというメリットが。
木の香りでリラックスした空間に
無垢材の放つ木の香りは天然の芳香剤。家の中にいながら森の中を散策しているような癒しを感じられます。
天然の木からはマイナスイオンが放出されているという意見もあり、安らぎを求めたい自宅にこそ無垢材の床を、という方も多いのです。
メンテナンスフリー
無垢材は特別なお手入れは必要ありません。傷やへこみを見つけた場合も、やり方さえ覚えてしまえば簡単に自分で補修できるお手軽さ。
傷もへこみも、小さなものなら濡れたタオルをかぶせて、アイロンをやさしく押し当てるだけで元通りです。
年を重ねるごとに美しく成長していく経年美を楽しめる
無垢材の魅力は、なんといっても年を重ねることに色に深みが増していくその経年美。
良いものを丁寧に長く使い続けることで、無垢材も年々美しさを増していく。床を育てていく楽しみは無垢材ならではです。
無垢材の床のデメリット
湿度変化で変形したりひび割れが発生
次は無垢材のデメリットも見てみましょう。無垢材は湿度を調整する特性を持っていて、室内を快適に保ってくれます。しかし実は調湿されている間、木は目に見えないところで縮んだり膨らんだりしているのです。その結果、木が歪み、時にはひび割れることも。生きている素材だからこそ、理解しておくべきポイントです。
水に濡れると変色する
無垢材は、水分を吸収します。冷たい飲み物の入った水などを無垢材の上に置きっぱなしにしておくと、水が染み込んでシミになってしまいます。しかし一般的に、床用の無垢材には水に対する耐性がつくように塗装が施されているため、日常生活には支障はありません。他のフローリングに比べて少しだけシミがつきやすいけど、すぐに拭き取ることで問題はない、と言う認識で問題ないでしょう。
屋外に使用した場合、風化する
ベランダなどの屋外では、木材はやがてシルバーグレーに変色します。
これは雨風によって木の中の”リグニン”という物質が流れ出てしまうためだと言われています。リグニンは木を丈夫に健康に保つのに大切な成分なのですが、これが木の中から流れ出てしまうと木の色を変わるだけでなく、木材自体が脆くなってしまうと言うデメリットが。床材として使用する際にはこういったリスクを避けるために、なるべく雨風にさらさない工夫が必要です。
無垢床は本物の木のため、ひび割れや変色の可能性はあります。しかしそれ以上に自然のままのその色味や模様・香りとともに暮らすことができることはこの上ない魅力です。メリット・デメリットと上手に付き合うことで、この上ない素敵な暮らしが待っています。
無垢材の床のお手入れ方法
飲み物や調味料をこぼしてしまったとき
飲み物などを落としてしまった時は、洋服の場合と同じで放置すると落ちにくくなってしまいます。すぐに硬く絞った布巾で水拭きをしてください。
万が一放置してしまった場合は紙やすりで汚れを削り取ればOK。やすりがけしたあとはオイルやワックスで再塗装を行ってください。
物をぶつけて凹んでしまったとき
家具をぶつけたりして床がへこんでしまった場合、濡れたタオルとアイロンで修復が可能。
凹んだところに濡れタオルを置き、その上からアイロンで熱を与えることで無垢材が水を吸い、膨らんで元通りに。また小さな凹みであれば時間が経つにつれて徐々に目立たなくなっていくため、ある程度放っておいても問題ありません。
ファインライフ・カンパニーの無垢材の床の施工事例集
昔ながらの日本家屋には、天然木や土、漆喰などが多く使われています。これらは調湿機能が高いため、日本の高湿気候でも快適に過ごしやすく作られています。ファインライフ・カンパニーの平屋の家も、多湿の日本で長く快適に住める家を数多くご提供しています。
※下記の画像をクリックするともっとたくさんの写真をご覧いただけます。
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| 床 (無垢材):パイン >> | 床 (無垢材):アルダー >> |
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| 床 (無垢材):アルダー >> | 床 (無垢材):ウォルナット >> |
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| 床 (無垢材):ウォルナット >> | 床 (無垢材):オーク >> |
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| 床 (無垢材):杉 >> | 床 (無垢材):オーク >> |
ファインライフ・カンパニーの平屋などの施工事例集が見られるカタログ請求はこちらから >
沖縄県豊見城市我那覇で無垢材の床を使った家を販売中!
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