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新モデル気密検査!!

こんにちは!ファインライフカンパニーの岩永です。

本日は福岡市城南区田島にて、ファインライフの新モデル本煉瓦積みの家にて

気密検査を実施致しました。

現在住宅市場では、高気密高断熱は欠かせなくなってきています!

そこでもし住宅購入を検討されている方に必見!!

豆知識①

気密性能の事をC値といいます。

C値とは、家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値で、床面積1m2当たりどれ位(何cm2)の隙間が有るかを表現した数値です。 
この値がゼロに近いほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。

住宅の「壁」、「窓」、「屋根」などの面にある隙間が少なく、気密がしっかりととられている事を、「住宅の気密化」といいます。 経済産業省と国土交通省は、地域ごとに「次世代エネルギー基準」を設定し、住宅の気密性能の基準値を設けています。この基準値を満たした住宅を「気密住宅」と呼びます。 住宅の気密化は大変重要で、気密を疎かにした住宅は様々な悪影響を及ぼします。だから住宅にはしっかりとした気密化が必要なのです!

豆知識②

【戸建て住宅に気密化の必要性があるか!また気密化するメリット!】

①冷暖房熱費の削減!

 隙間から室内の快適な空気が外部に逃げるのを防ぐ為、短時間のエアコン稼動で、暖かい部屋は暖かいまま、冷房された部屋は涼しいままの状態が長く持続します。

②外気の侵入を防ぐ!

梅雨時の湿度の高い空気や、真冬の過剰乾燥した空気、真夏の熱風などの不快な空気の進入を防ぎ、カビやウィルスの繁殖を防ぎ快適な室内を保ちます。

③結露の防止

室内の温度が外気温の影響を受けにくいので、室内だけでなく壁内の結露も抑制します。

④計画換気の確立

汚れた空気の「排出口」と新鮮な空気の「取入口」以外の余計な隙間があると換気経路が乱れ、汚れた空気が排出しにくくなってしまいます。計画換気はしっかりと気密化された住宅でなければ効率良く行う事ができないのです。

 

住宅の気密化が、快適な住宅造りの大きなポイントになるのです。

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豆知識③

【気密住宅の判断基準値】

地域による気密住宅の相当隙間面積の基準値が設定されています。

北海道地域ではC値が2cm2が設定されています。山形・群馬・新潟・石川・山梨・長野地域は5cm2が設定されています。東京・静岡・奈良・愛知・大阪・鳥取・山口・福岡・熊本・鹿児島・沖縄は5cm2が設定されています。

 

さて今回、弊社が気密測定の結果は0.9cm2です。

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0.9cm2は地域基準値よりはるかに低い数値になります。

すなわち高気密住宅ということです!

そんな気密住宅を実際に見て体感を是非してみてはいかがでしょうか?

来月6月にグランドオープンする新モデル「本煉瓦積みの家」は宿泊体験も行っております。

是非この機会に高気密高断熱の快適な住宅相談に来られて下さい♪

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